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6号帆布のパラフィンが気分!

パラフィンを染み込ませた6号の帆布で作った634型のストレート!

一日穿いて床に放り投げただけの姿ですが、私の下半身がそこにあるかのごとき立体感です・・。





腰回りなんて超リアル!

流石のアイアンのデニムでも一日でこんな立体感は出来ません・・


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後ろ姿も、しゃがんだり座ったりバイクのシートに跨がったりの形がそのまま彫り込まれてるかの様な顔です!

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膝裏のハニカムを・・・・あっというまに出来上がりそうですね・・・

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いやね、こいつは以前から穿き込もう穿き込もうと思いながらも、いやぁ〜今は梅雨でジメッてるからなぁ〜とか、この暑い夏が終われば・・とかで2年程後送りしてたんですが、意を決して昨日から穿き始めました!

秋から冬に掛けてのメインジーンズとするつもりです!

★帆布は平織りと呼ばれるシンプルな織り方をした素材で、衣料品と言うよりバッグや幌やなんやらの資材関係の方が使われ方としてメインです。
厚みは1号から11号まで。1号が一番厚いです・・尋常じゃない厚みですが・・。
1号から11号までは基本的には10番の糸を使い、それを2本重ねるとか7本重ねるとかで厚みを変えます。

アイアンの6号は、10番の糸を4本束ねた経糸と緯糸で織り上げてまして、オンスにすれば19ozちょいですが、そこにパラフィンを糸の中まで染み込ませてますのでプラス1oz、そして平織りならでは手触りのゴツさでもう1ozプラスの実感21ozクラスではないでしょうか・・・・

穿き比べれば634Sの21ozセルビッチより遥かに固く感じますけどね・・・。

ただの6号帆布では、こんな顔にはなりません!手で触ってもヤスリで削られる様な感じなるザラザラの素材ですが、パラフィンを染み込ませる・・・しっとりした何とも言えない顔になります!

雨にも強く、風抜けも押さえ、バイク乗りには最高の素材のこの6号帆布パラフィン加工は・・・唯一重くて固くてゴワゴワしてるっことだけが欠点と言えば欠点ですが、アイアンにとっては、それが良いんだよね〜ですからね。
まぁ、他のブランドじゃジーンズにしようなんて考えはしないと思います・・。

とにかくバイクで走って、雨とか風とか時間とかを刻み込んでバイク乗り顔の1本に仕上げて行きます!
経過報告、お楽しみに!





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