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う〜ん。考えるなぁ〜〜。

昔から古着が好きで(って、洋服作る仕事の人ってよ〜く言いますよね。ご多分に漏れず私もそうです。)色々な物を買って着てました。

例えばコイツや




コイツも沢山有る古着の一枚です。

1205-2_20121205142132.jpg

敢えてこれらのうんちくを書き並べるつもりは有りませんが、ある時期はこれらの古着に袖を通す時には、スゲ〜超カッコイイじゃん!って心躍る喜びがあったもんです。

今でも古着は好きですが、体型の変化や、洋服としてのシルエットの価値観の変化などで、もっぱら観賞用となっております。

思うに、古着として何十年も経っても鑑賞に耐える服ってなんなんでしょうね?

『その時代を代表する最新の材料や道具を使い作られた物じゃない限り、後世に残る物には成らない!』
そんな何かに書いてあったものを思い出しながら、これらの古着を見てると、『確かになぁ〜、その時代の最新のニーズに応えるべく、技術を尽くして作ってる服だもんなぁ〜』と一人納得してしまいました。

そのような服をアイアンは作れてるのでしょうかね?

このところのジーンズ業界の不況、大手メーカーの凋落、新興ブランドの買収、そんなニュースを聞いたり見たりする度に、考え込んでる私です・・。


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H様
コメントありがとうございます!
「あっ〜分かって頂けてるんだ」と素直に嬉しくおもいます。
本当にありがとうございます!
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